|情報商材についての日記

欠陥住宅撃退マニュアル

情報商材が欲しい!


このレポートの完成間近になり、ショッキングで、腹立たしいニュースが飛び込んできました。


「姉歯建築設計事務所」
「耐震強度の偽装問題」
「ホテル営業停止」
「震度5でも倒壊の可能性があるマンション」
「自重に耐え切れずに自壊する可能性のあるマンション」

etc.


「本当に彼らは責任は感じているのだろうか」?


「責任の取りようがないくせに何を言ってやがる。」と言いたいところです。
毎日、新しいニュースが入ってきていますし、関わったとされるマンションやホテルの棟数も増えています。
報道機関によって数字がバラバラで、何がどこまで事実なのか整理のしようのない状態ですが、
まだまだ、何か飛び出してきそうですね。どこまで拡がっていたのかわかりませんが、
この際、膿を全部出して、大改革までやって欲しいものです。


それにしても、長引く建築業界不況の中での商品開発。
安くて少しでも良い家を造ることを目指していたかと思いきや、種あかしは、
建物を支えるのに必要な鉄骨まで省きました。


腐ってますね。


この業界に問題があることは、この業界に長くいますので自覚していたつもりでした。
それでも、自覚の仕方が甘かったようです。


このレポートで建築業界の裏側全てをお話します。


 コメント・プロフィール

こんにちは、
欠陥住宅トラブル相談ネットの
一級建築士 吉村です。

耐震診断ってご存知ですか?
市町村が無料窓口となり、診断士の講習を受けた建築士が、診断を希望される方のご自宅へお伺いして、
床下から屋根裏まで建物をチェックして、ランク付けしてご報告するというサービスです。

建築士会からの
「申し訳ないけど、引き受けてもらえませんか?」
というご指名で、お断りするわけにもいかず診断士の仕事を引き受けました。
(正直、渋々引き受けたのですが、)

おかげさまで何件もの家の耐震診断を実施し、

床下から屋根裏まで、細かくチェックし、実際にお住まいの方のお話しをじっくり聞くことができましたし、
自分が設計し、現場を監理した建物ではない建物の20年後、30年後の姿を確認することができ、
貴重な経験といいますか、いい勉強になりました。


古びているだけで、きちんと施工されている建物もありましたが、
どうみても施工不良、つまり欠陥住宅としかいえない建物がありました。

『補強』ではとても間に合いません。「これは建替えられた方が良いですね。」

と言いたくなるような惨状でした。


残念なことに昔から大手と呼ばれているハウスメーカーの建物でさえ、そうした欠陥住宅がありました。


住宅展示場に行っても、「アンパンマン ショー」などは盛況でも、
肝心の展示場の入場者は少ないという厳しい状態が続いているようで、
最近では、普通では考えられないような安い請負金額(ちゃんと施工したら間違いなく赤字です。)を提示して、
注文住宅の請負契約をとった業者が、注文者から中間金を受け取った翌日に夜逃げしたとか、
新築したばかりの建物なのに雨漏りするとか、強引にリフォーム工事の契約を
させられたが解約できないかなどという相談が増えてきました。


「今日、生き延びることができなければ、明日なんかあるものか」
という考え方の業者に、これ以上無茶苦茶をやられては、かないません。

ただでさえ低い業界の評判を地の底まで落とすことになるではないかと危惧しております。

真面目にやっている我々にとっては立派な営業妨害です。将来の見込み客をボロボロにされてしまいます。


そんなことから、立ち上がったのが
建築・不動産・法律等の専門家の有志による

「欠陥住宅トラブル相談ネット」

というプロジェクトチームです。

欠陥住宅撃退マニュアル
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Excerpt: 屋根裏屋根裏(やねうら)#家屋における屋根の裏側に当たる空間。以下で述べる。東京都渋谷区のライブハウス。1975年創業。現在は下北沢にも同名のライブハウスを構える。----屋根裏(やねうら)とは、屋根..
Weblog: 建築って何?
Tracked: 2007-10-07 19:02
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